インターネット光回線の悲劇とは。

1・私は電話回線のころからのインターネット信望者です。1998年ころと比べるとISDNに続き、ADSLに更にスピードを越される同時に山間部ではケーブルインターネットに更に速度の先を越されてしまいました。

2・ネット回線については物凄く早くなった反面みながみな光回線にきりかえたため逆に速度は遅くなっているように思います。

3・また、大手の電話会社がプロバイダーの役目も果たしてくれるようになった反面、そのときにウイルスチェックの付帯サービス機能までなくしてしまったためにウエーブサイトに大量のトロイの木馬のようなウイルスが入り込んでくるようになりました。

4・料金については、一昔前まではプロバイダー料金と接続料金だけのシンプルなものでしたがいまやプランがありすぎて困惑してしまいどの料金プランが自分にいちばんマッチしているのか分からなくなっています。

そして、電力の自由化に伴い光回線の速度の速さを全面に押し出しているために肝心要の光回線そのものの魅力よりもエコプランのなかの一環として

光電話も安くなるといった言い回しが多くなってきているように思いちょっと聴いただけではどの光回線のプランが自分にマッチしているのかわからなくなり困っています。

埼玉でNUROを利用中の方のサイトを見る限りだと、
関東に住んでいるなら、速度的にも料金的にもNUROが良さそうなのですけどね。

 

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